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和婚を挙げるためにまず知っておきたいこと

このカテゴリでは、和婚をするために、まずは知っておきたいことをまとめてみました。
結婚式準備やスケジュール、和婚の費用や和の雰囲気を一層引き立てる演出、和婚ならではの衣装についてなど、和婚についての基本知識を掲載しています。

和婚の準備について

結婚式は「和婚」で挙げると決めた後の結婚式準備の流れを知っておきましょう。結婚式の準備は1年前くらいからはじめられるとベストです。

1、ブライダルフェアなどに参加して式場選び(8か月~1年前)

希望の神社があれば直接問い合わせてみてもいいですが、和婚に特化したサイトを利用してフェアを探すと便利です。おすすめの和婚をサポートしてくれたサービス一覧(「神社結婚式」「小さな日本の結婚式」など)もご紹介しています。フルサポートしてくれるので、ほぼお任せしてしまっても大丈夫です。

※神社の挙式までの流れは…見学→仮予約→本予約→リハーサル(神社による)→挙式当日といった流れになります。なお、神社の見学は素足NGなので、必ず靴下やストッキングを履いて行きましょう。

2、ドレス探し・職場報告(4~7か月前)

挙式や披露宴で着る衣装を探しましょう。和装には白無垢や色打掛、引き振袖などあり、楽しんで選ぶことができるでしょう。なりたいイメージ、希望や予算に合わせて決定します。また、この期間に職場報告・結婚指輪の購入なども行っておきます。ブライダルエステもこの時期に始めると安心ですね。

3、招待客決定~2次会(3か月前)

招待状は挙式の2.5か月前くらいを目安に発送できるよう準備します。その他、2次会会場もこの時期には決めておきたいところです。幹事をお願いする人への依頼も行いましょう。

4、引き出物・BGM・演出の決定(3か月前)

披露宴をするならBGMや演出・余興などをどうするか決定しましょう。BGMは結婚式の雰囲気を決める大事な要素なので、会場や衣装のイメージも考えながら決めてみて下さい。和のムードを引き立てる演出も大切です。また、引き出物やプチギフトのこともこの時期に決定していきます。

5、お車代・お心づけ・お礼などの準備(直前)

ゲストのお車代、スタッフへのお心づけ(お礼)などのお金の準備をしておきます。この他、花嫁の読む感謝の手紙や新郎の読む謝辞などもしっかり準備しておきましょう。

6、結婚式後

入籍手続きがまだであれば行い、新生活に踏み出します。式後は、内祝いも忘れずに送っておきます。挙式後1か月以内に送れるように手配しておきましょう。


おおまかですが、以上のような流れで結婚式の準備を行っていきます。プランナーさんがサポートしてくれる場合は二人三脚で準備も行ってくれるので、相談しながら進めていきます。

和婚準備で気になるのは、費用・演出・衣装が大きいと思いますが、これらについては各ページで詳しくご紹介しているので、会場選びの前に目を通しておいていただければと思います。

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