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和婚に使われる専門用語をマスターしよう!

難しい単語を理解すると和婚の情報もスムーズに分かる

和婚について調べようと思っても、用語が難しくて理解できない…なんてことありませんか?内容もそうですが、漢字も難しいものが多いです。そんな和婚の専門用語についていくつかご紹介します。

和婚の際に知っておくべき用語集

華燭の典(かしょくのてん)

これは結婚式のことを指す美称です。結婚式で使われる華やかな灯火という意味で、お祝いの気持ちを込めています。

式次第(しきしだい)

式次第というのは和婚におけるプログラムのことです。挙式一連の流れが書かれています。

袱紗(ふくさ)

絹でできており、1枚か2枚からなる長方形の布のことです。フォーマルな場で贈り物に被せたり包んだりして使います。和婚だけではなく、通常の結婚式でもご祝儀袋を袱紗で包むことが多いです。

初穂料(はつほりょう)

初穂というのは神様への捧げ物で、その年最初に採れたお米を指しています。初穂料というのは初穂の変わりに神様へ奉納するお金のことで、和婚では神社への謝礼として奉納します。

三方(さんぽう)

和婚の神前式で神様へのお供え物を載せる台のことです。四角い形をしていて、盆の下に胴がついています。檜(ひのき)でできていることが多いです。

恐美恐美(かしこみかしこみ)

神職が神様へ向けた言葉である祝詞を読み上げるときによく使われる言葉です。恐美恐美というのは「恐れ多い」という意味で、神様への敬意を表しています。

筥迫(はこせこ)

江戸時代頃から使われていたもので、以前は懐紙の他に様々な小物を入れて懐に入れていました。現在ではサイズも小さくなり、着物の正装に合わせる装飾品として形だけ残っています。和婚の新婦が使用する他、七五三などでも使われることが多いです。

榊(さかき)

榊というのは植物の一種で、ツバキの仲間です。神事には欠かせない植物であることが名前の由来になっていると言われています。

紙垂(しで)

裁断方法や折り方によってぎざぎざとした形に加工された紙のことで、神事などに使用されます。しめ縄に垂らして聖域を表したり、榊と組み合わせたりして使用します。

大麻(おおぬさ)

神職が用いるお祓いの道具の1つです。白木の棒や榊の枝の先に紙垂を沢山つけています。和婚では修祓の儀で使用し、大麻を左右に振ってお祓いをします。

用語をきちんと理解することで、和婚の内容もスムーズに理解することができます。また、和婚で使われているものの意味や由来を知ることで、式の重みが増すでしょう。

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