演出

ここでは、和婚でできるおすすめの演出を多数ご紹介しています。
日本古来の伝統的な演出を楽しめるのも和婚のいいところ。新郎新婦だけでなく、親族やゲストの気持ちを盛り上げてくれる大事な要素です。

和の婚礼を彩る演出

花嫁行列
神社へ向かうまでの間、雅楽の生演奏を先頭にして新郎新婦・親族・ゲストの順で行列を作って歩くこと。多くの方が思い描く和の挙式での憧れのワンシーンでもあるので、せっかく和装で挙式するのであれば是非行いたい演出の一つです。


雅楽の生演奏
もはや定番と言っていいほど、和婚には欠かせない演出となっていますね。笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)の“三管”と呼ばれる楽器を使った独特の音色が魅力。日本古来の音楽をBGMにした挙式はとても神秘的かつ感動的です。


巫女舞(みこまい)
新郎新婦と両家の繁栄を祈って御神前に奉納され、参列してくれるゲストの方々にも福を授けてくれるおめでたい儀式です。これも和婚ならではの演出として人気が高いです。


かがり火
かがり火は日本古来の照明具の一つ。夕方から夜にかけての挙式時に、このかがり火を灯して行う“かがり火挙式”という挙式を行ってくれる神社があります(芝大神宮や神田明神など)。幻想的でロマンチックな雰囲気が魅力です。


折り鶴シャワー
式後に行うフラワーシャワーの和婚版。鶴は平和や長寿の象徴といわれているので縁起がよく、新郎新婦やゲストが末永く幸せであるように、という願いが込められています。紅白に統一したり色とりどりの千代紙で折ると、地面に落ちた姿も美しいです。


雪洞(ぼんぼり)入場
会場内に用意された雪洞1本1本に火を灯しながら入場する演出。幻想的な雰囲気が和装の美しさを引き立て、見る人の感動を誘ってくれるので、ゲストや親族からも人気の高い演出のようです。


水合わせの儀
新郎新婦のお互いの実家の水を汲んでおき、人前式や神前式でその水を一つの杯に注ぎ合わせたものを飲む儀式です。
別々の環境(水)で育った二人が習慣や流儀の違いを乗り越え歩み寄り一つとなり、新たな環境・家庭・水を作り上げていけるようにという願いを込めて行います。


鏡開き
和婚ではお馴染みの演出の一つ。中身はお酒やジュースだけでなく、お菓子や小さなお酒の瓶、お花、プチギフトなど、オリジナリティを出すこともできるのが人気のポイントです。結婚式用の“ミニ鏡開きセット”というものがネットで簡単に入手できます。


人力車
和婚に人力車の演出を取り入れたいカップルは多いです。人力車に乗って披露宴会場に入場すると雰囲気が活気付きますし、インパクトも強いのでゲストからも歓声があがることでしょう。


番傘入場
会場への入場時、最初は傘で顔を隠しておき、お辞儀をし終えると同時に二人の顔を見せるようにする演出も人気です。


餅つき
お正月など、日本のお祝い事の際に欠かせない「餅つき」も和婚を彩る演出にふさわしいです。新郎新婦が一緒に行うのもいいですし、ゲストに参加してもらえるイベントでもあるので披露宴の余興に加えると盛り上がります。

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