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結婚式ができる有名神社カタログ【東京編】│ 和婚プランカタログ

このカテゴリでは、結婚式ができる有名な東京の神社の中で、神社の特徴や雰囲気などから、特におすすめの5つの神社を厳選して紹介しています。

湯島天神

湯島天神・拝殿湯島天神・太鼓橋

創建は非常に古く、西暦458年から1500年以上もの歴史を誇る由緒ある神社です。「学問の神様」として親しまれ、受験生の絵馬が多く奉納されています。
緑あふれる境内は、移りゆく季節や自然と美しく調和します。白梅・紅梅が約300本あることから、「梅の名所」としても有名。梅の花が満開になる春の結婚式は特に人気があります。厳かなその雰囲気から、ご年配の方の評判も良いようです。

太鼓橋を渡って本殿まで進む参進は、白無垢や色打掛などの和装の美しさを一層引き立ててくれ、「まるでドラマのワンシーンのよう」と花嫁さん達から絶大な人気を誇ります。「きれいな花嫁姿を写真に残せる」絶好の神社なので、都内での和婚をお考えであれば是非一度足を運んでみて下さい。

都会にあるにもかかわらず、とても静かでゆったりとした空気が流れる心落ち着く神社ですから、日本古来の気品に満ちた美しい式をあげることができます。
湯島駅から徒歩1分とアクセスも良好なので遠方からのゲストが多くても安心です。

おすすめプラン

湯島天神挙式×神楽坂「ラリアンス」披露宴プラン

費用 1,090,000円/30名
プラン内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、洋髪ヘアメイク、着付け、和装セットプラン、洋装セットプラン、プロデュース料込
※別のプランで十二単が着られるコースもあり
対応人数 100名まで・1名追加ごとに16,500円~増

明治神宮

明治神宮・鳥居明治神宮・夜の神前式

創建は1915年。表参道・原宿駅からほど近くにありながら、都内とは思えないほどの豊かな自然に囲まれた神社です。初詣の参拝数は、毎年日本一を誇っています。
人気女優の結婚式が行われたことでも有名なため、結婚式場として利用される機会が多く会場設備も整っています。約70万平方メートルもの広大な敷地内にあるため周囲の喧騒が気にならず、静かでゆったりした時間の流れ、落ち着ける雰囲気が◎。披露宴会場は明治記念館と文化館の2か所に分かれています。

おすすめプラン

明治記念館 「華」プラン

費用 140,000円/40名
プラン内容 会場使用料、料理飲み物、ウエディングケーキ、介添 ※挙式料・引き出物料は含まれない
対応人数 40名以上・1名追加ごとに23,500円~増

浅草神社

浅草神社・拝殿浅草神社・演出

国の重要文化財として指定されている貴重な神社。三人の神様をお祀りしていることから「三社さま」と呼ばれて親しまれています。
創建は1350年ほど昔といわれていますが、江戸時代の面影をそのまま残している社殿は、本殿・幣殿・拝殿からなり、幣殿と拝殿が渡り廊下で繋がれている「権現づくり」といわれる建築様式で見ごたえも十分。
大変厳かで優美な結婚式が挙げられるので、和装神前式の会場としてとても人気があります。
浅草にあるので周辺環境も江戸情緒に溢れているのもポイント。

おすすめプラン

浅草神社挙式×瓢庵披露宴プラン

費用 1,010,000円/30名
プラン内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、洋髪ヘアメイク、着付け、和装セットプラン、介添、プロデュース料込※洋装セットプランはオプション
対応人数 80名まで・1名追加ごとに15,500円~増

神田明神

神田明神・拝殿神田明神・拝殿の中

社殿は総朱塗りになっており、屋根の緑、金色と鮮やかな色彩で見た目がとても華やか。江戸の守り神として庶民に親しまれてきた神社で、その歴史は1270年以上の長さを誇っており、境内は参拝者で毎日賑わっています。
参進は社殿に向かって一筋に伸びる赤いじゅうたんの上を、生演奏の厳かな雅楽とともに社殿に向かい歩き、艶やかさを彩ります。親族だけでなく友人も参加ができるのもポイント。また、縁結びの神様である御祭神が、二人の幸せを見守ってくださります。
隣接する明神会館でも披露宴はできますが、披露宴会場は近隣のレストランなども選択ができて自由度が高いです。

おすすめプラン

神田明神挙式×中清披露宴プラン

費用 760,000円/20名
プラン内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、和装衣装セットプラン、着付け、洋髪ヘアメイク、介添、プロデュース料込
対応人数 30名まで・1名追加ごとに12,000円~増

赤坂氷川神社

赤坂氷川神社:拝殿赤坂氷川神社:参進

平安時代から続く歴史ある神社。創建は951年とされていて、現在の社殿は1729年に徳川八代将軍である吉宗が建てたものです。
夫婦の神様を祀っていて結婚式や良縁祈願で非常に人気が高く、緑に囲まれた雰囲気の良い落ち着いた神社で神聖さがあります。
本殿は都の重要文化財にも指定されていて美しい天井画は必見。境内にある銀杏の木も天然記念物になります。
赤坂氷川神社独自の演出、「御櫛預けの儀(みくしあずけのぎ)」も挙式した人から必ず名前がでるほど好評です。

おすすめプラン

赤坂氷川神社挙式×赤坂松葉屋披露宴プラン

費用 765,000円/20名
プラン内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、洋髪ヘアメイク、着付け、和装セットプラン、プロデュース料込※洋装セットプランはオプション
対応人数 40名まで・1名追加ごとに13,000円増

神社での神前式の注意点

神社での神前式は、招待される機会も少なく、マナーなどがわかりにくいもの。知っておきたい基本的な知識をまとめました。

友人が参列しても大丈夫?

もともとの神前式とは、聖なる場所で「家と家が神の前でちぎりをかわし、新郎新婦と両家の繁栄を願う」という目的で行うものだったため、親族のみが参列するケースがほとんどだったそうです。
ですが、現代では友人の参列もOKという神社が増えてきています。
ただし、「親族杯の儀」でお神酒をいただくのは親族だけなど、どこからどこまで友人が参加できるのかは事前に確認しておきましょう。

神前式前に準備しておくこととは?

新郎新婦は「誓詞」という誓いの言葉を読みあげる場面があります。昔の言葉で漢字も多いのですが、ふりがなをふったものが用意してもらえるのでそれほど心配することはありません。できれば、挙式前に一度目を通して練習しておくのがおすすめ。

当日は介添の人がエスコートしてくれますが、式の流れや当日どのように立ち振る舞えば良いのかについては、事前に確認しておくのがベストです。

浅草神社など、神社によっては事前にリハーサルを行ってくれるところもあります。

神社でのマナー

細かいことですが、神社は神聖な場所なので素足厳禁となっています。神社を訪れる際には、必ず靴下やストッキングを履いて行く、もしくは持参するように注意しましょう。

参列者への配慮を忘れずに

神社は結婚式場ではないので、ホテルや専門式場のように設備が充実しているわけではありません。なので、突然のことに対応しきれない部分もあり、事前の打ち合わせがしっかり行われることが大切です。

神前式には参列者そろっての所作があり、立ったり座ったりの動作が高齢の親族や小さな子供には難しいことがあります。

会場スタッフには、そのような出席者への配慮をあらかじめお願いしておきましょう。そうすることで、式をスムーズに進めることに繋がります。

新郎新婦の衣装について

神社にもよるかもしれませんが、必ずしも白無垢や色打掛などの「和装」でなくても大丈夫なようです。

新婦なら白無垢、色打ち掛け、黒引き振袖。新郎は五つ紋付羽織袴などが一般的なようですが、ウエディングドレスや平装でも神前式ができる神社はあるとのことなので、自分達らしい服装で挙式をしたい場合は相談してみると良いでしょう。

当日の式次第

  1. 新郎新婦入場
  2. 境内を参進して社殿正面より入場します。
  3. 神官入場
    神官が入場します。
  4. 修祓の儀(しゅばつのぎ)
  5. 一同起立し、神官によるお祓いの儀を受けます。
  6. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
  7. 神主がお二人の結婚を神前に報告し、永遠に幸せが続くようお祈りします。
  8. 三婚の儀(さんこんのぎ)
    いわゆる『三三九度の盃』の儀式です。ご新郎様、ご新婦様が三つの盃を交互に酌み交わし、お酒を飲むことで、夫婦としての契りを結びます。
  9. 誓詞奏上(せいしそうじょう)
    新郎、新婦が結婚の誓いの言葉を神様に読み上げる儀式です。
  10. 指輪交換
  11. ご新郎様がご新婦様の左手薬指に、そしてご新婦さが新郎の左手薬指に指輪を贈ります。この儀式は本来、神前式にはありませんでしたが、現在は行うのが一般的となっています。取り入れる場合は誓詞奏上のあとや、玉串奉奠のあと、もしくは三婚の儀のあとに行います。
  12. 新郎新婦玉串奉奠(しんろうしんぷたまぐしほうてん)
    ご新郎様、ご新婦様が神前に玉串をお供えする儀式です。
  13. 媒酌人玉串奉奠(ばいしゃくにんたまぐしほうてん)
    ご媒酌人様が神前に玉串をお供えする儀式。ご媒酌人様がいらっしゃらない場合は、ご親族の代表が行います。
  14. 親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)
    ご新郎様、ご新婦様を通して新しくご親族となられる皆様で盃を酌み交わすことにより、親族としての絆を深める儀式です。
  15. 神官退場
    神官が退場します。
  16. 新郎新婦退場
    神前に一同で拝礼し、本殿から退場します。

浅草神社の式次第を引用し、解説させていただきました。神社によって儀式の内容は多少異なってきますが、大体の流れは同様のものです。巫女舞や雅楽の生演奏などの有無については神社ごとに確認してみて下さい。

なお、式自体は30分程度の所要時間になりますが、支度時間はこれに含まれません。

挙式後は、親族や友人と厳かに記念写真や会話などをしましょう。神社には一般の参拝客もいるため、祝福の言葉をかけてもらえることもよくあるそうです。神様も皆が幸せそうな笑顔でいる姿を喜んでくれることでしょう。

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