愛宕神社

ここでは、東京で神前式ができる人気神社の一つ「愛宕神社(あたごじんじゃ)」の結婚式について詳しく調べてみました。

愛宕神社境内愛宕神社の参進愛宕神社神前式

愛宕神社の特徴

江戸時代の初めに防火の神様として徳川家康によって祀られた神社。23区内でもっとも高い山にあり、有名な出世の階段があります。山頂からの景色も美しく桜や紅葉が楽しめます。 

雰囲気

愛宕神社は、山の上にあり自然に囲まれています。静かな環境にあるので結婚式を厳かに行いたい方におすすめの雰囲気になっています。

挙式は、参進や三献の儀など一般的な和婚の儀式が執り行われますが、参進の際の雅楽の生演奏はプラス料金が必要になるそうです。
参進については、社務所伝いに屋根が本殿までついているので雨天でもできるところがいいですね。

提携しているドレスショップはおしゃれなものを取り扱っているところが多いので、その点でも女性は嬉しいでしょう。
歴史ある神社ですが、髪型や衣装に制限をあまりつけないでくれているそうなので、自分の好きなスタイルで挙式に臨むことができます。

披露宴会場の提携先には、カノビアーノカフェやマキシム・ド・パリ、フェリチタ、松葉屋などがあります。

祀っている神様・歴史

愛宕神社は、都心では珍しく自然にできた山の山頂にある神社で、総本社は京都にあります。「出世の石段」があることで有名なところなので男性も馴染みのある方が多いかもしれませんね。
主祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと)〈火の神〉、配祀は罔象女命(みずはのめのみこと)〈水の神〉、大山祇命(おおやまづみのみこと)〈山の神〉、日本武尊(やまとたけるのみこと)〈武徳の神〉となっています。

東京で結婚式を挙げるならココ!おすすめ神社5選を見る>>

愛宕神社で挙式した人の口コミ

持ち込みについては寛容だったと思います。控室がないので山頂のレストランを貸切る必要があるのですが、費用の見積もりは思ったよりはリーズナブルでした。池や鳥居などもあって神社らしい神社ですが、全体としてはこじんまりとした可愛い雰囲気です。少人数の結婚式だったので私たちにとっては丁度よかったと思います。

神社の雰囲気はとても素敵です。緑がたくさんあってまさに都会のオアシスといった場所ですね。アットホームな感じの神社さんなので、親族だけで行う結婚式にはぴったりでした。派手な感じのイマドキの結婚式より、厳かで心のこもった挙式を考えている人におすすめしたいです。

うちうちで行う結婚式だったため、このような神社があって助かりました。少人数でもしっかりした結婚式をあげたいという希望はあったので、由緒ある神社で立派な結婚式を行ってもらえたことを嬉しく思いました。有名な神社ですし、しっとり大人婚をやりたい方には最適なところだと思います。

おすすめの挙式プラン

挙式と披露宴をするおすすめのプランをピックアップしました。

愛宕神社挙式×赤坂松葉屋披露宴プラン

費用 760,000円/20名
セット内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、洋髪ヘアメイク、着付け、和装セットプラン、プロデュース料込 ※洋装セットプランはオプション
対応人数 40名まで・1名追加ごとに13,000円増

愛宕神社挙式×フェリチタ披露宴プラン

費用 1,040,000円/30名
セット内容 お料理・お飲物/和装セットプラン・洋装セットプラン/メインテーブル装花・ゲストテーブル装花・音響/会場費・和装着付・ヘアメイク・アテンド/プロデュース料
会場使用料、料理飲み物、和装セットプラン・洋装セットプラン、着付け、ヘアメイク、メインテーブル装花・ゲストテーブル装花・音響、プロデュース料込 ※神前挙式料は別になります
対応人数 50名まで・1名追加ごとに14,000円増

愛宕神社挙式×カノビアーノカフェ披露宴プラン

費用 1,040,000円/30名
セット内容 神前挙式、会場使用料、料理飲み物、洋髪ヘアメイク、着付け、和装セットプラン、洋装セットプラン、プロデュース料込
対応人数 80名まで・1名追加ごとに15,500円増

愛宕神社の神社データ

愛宕神社の住所やアクセス、初穂料(挙式料)を紹介します。

住所 東京都港区愛宕一丁目五番三号
アクセス 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分、都営三田線「御成門駅」より徒歩8分
初穂料 80,000円(挙式時の介添、送迎手配などは別途30,000円必要)
PAGE TOP